運命のブレスレット
「萌南、私は萌南のその素の姿の方が好きだよ。最初に萌南を見た時はおとなしそう子だなって思った。でもわたしは今話してくれた活発な時代の萌南の方が好き!」



「夏帆…。」


私は今の言葉で感動して、涙が溢れた。



「夏帆は、私のこの性格とか裏だと思わない?」


「思うわけないじゃん。それが萌南の素なんでしょ?」


「ありがとう。」




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