運命のブレスレット
それから10分ほどたって夏帆の家に着いた。


「ありがとうございました。」


「いえいえ。」


「萌南、また明日ね〜。お母様にもよろしく!」


「うん。」


そう言って夏帆とお別れして、車は帰路に着いた。





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