婚約者はホスト!?③~夫婦の絆~
その瞬間、圭司はピクッと体を震わせて私を抱きしめた。
「圭司…?」
圭司はしばらく何も言わずに私の首筋に顔をうずめていた…。
「なつ 今の反則…。俺 呆気なくイッちゃっただろ…?」
もう…と笑いながら、圭司は私の唇にキスを落とした。
えっ…と私は、照れながら圭司に微笑んだ。
そして その夜 私たちは、いつまでもベッドの上で、ふたりだけの甘い時間を過ごした。
柚ちゃん ごめんね…。
ちゃんと別の日にお祝いするからね…。
[完]
ここまで、読んで下さって本当にありがとうございましたm(_ _)m
番外編が想定よりも長くなってしまいましたが、なんとか完結してホッとしています。
また お会い出来る機会がありましたら、ぜひ
宜しくお願いします(*^^*)
桜 サク


