〔完〕大切にしてくれたっていいじゃないか。Ⅱ~続編あり~



「えぇっ!?私??」



そうそう。とうなずく大学生らしき男の子2人。



「いや、あの。。。」



顔をよーく見ると、そんなに悪そうな顔ではない。



むしろ優しそう。



でも、ついていったりなんてしたら、100パーセントただでは済まない。



颯の嫉妬的な意味で。
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