死神の愛情表現
「はぁぁあ、、間に合った」
ったく、、、俺はサキを見て様子を確認。
うん。平気そうだ
「何で………死神…お前がここに…」
「何でって………盗聴器つけさせてもらったから」
俺は笑顔で微笑む。
仕事のためなら使っても良い盗聴器だ。
「さて、本題だ………“魔物“」
「え、、、何で知って………」
俺の言葉にサキは酷く驚く。
「禁断の魔導書がサキの家にあった」
「…………」
俺の言葉にサキは黙る。