死神の愛情表現
「んー、、レルは嘘をつく時かならず髪を耳にかけるんだ」
「……それが根拠と言えるか?」
「それなら、」
ユウは、私の服装のポケットから手帳を取り出す。
私は頭に?を浮かべるがそれは、やがて崩れる。
「この手帳に今日の仕事が書いてある!」
「ユウ、、、」
ユウは勝ち誇った笑みを見せて、
「じゃあ、決まり〜」
と、言って私の腕を取り進み出す。
「な、どこへ行くんだ!」
しかも、こんな時間だ。
もう時期暗くなるっていうのに。
「いーから!付いて来て!」
そう言いユウは歩くのをやめない。