NEVER〜元総長の君へ〜

「んじゃ、俺 今日は亮哉の部屋に居座ろー。

亮哉が電話するまで。」

なんて、陽翔が言い出して

「なら、僕も亮哉の部屋 泊まりに行こっかなー。」

「は⁇んなら、俺も行くし。」

陽向と琥珀が便乗した。
予想通りのことが実際に起きてる。

凪兎は、 "やれやれ" みたいな顔。

「皆さんが行くなら、私も行きます。」

凪兎も便乗しちゃった。
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