NEVER〜元総長の君へ〜

「そうだけど⁇
……ってか、だったら何⁇」

凪兎、敬語使う いつものあのキャラは何処へ行ったの⁇

顔を怖いし……纏ってるオーラも黒いし。

「ってか、凪兎 敬語。親父に怒られるんだろ⁇」

琥珀の一声で 凪兎のオーラが一気にいつも通りに戻った。

「すみません、忘れていました。

父に言うのだけは、やめてください。」
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