NEVER〜元総長の君へ〜

「首、折れるぞ⁇」

いや、そこまでは振らないです。流石に。

「え……⁇あ、そっか、 "つい最近まで居なかった" って言ったのか!

弟???妹???」

「妹です。」

「今何歳なの⁉︎」

「11歳ですかね、小学5年生です。」

「いや、そんなに幼くねーじゃん!!」

「そうですか⁇
私としては、小学校に上がる頃までは一人っ子だったので そのイメージの方が強いというか、なんというか。

まぁ、そういうことです。」

最後 絶対めんどくさがったでしょ。
まぁ、結局 凪兎に妹が居た、ってことでいいよね。

「……それよりさ、凪兎の彼女が心優って本当なの⁉︎」
< 34 / 91 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop