NEVER〜元総長の君へ〜
「首、折れるぞ⁇」
いや、そこまでは振らないです。流石に。
「え……⁇あ、そっか、 "つい最近まで居なかった" って言ったのか!
弟???妹???」
「妹です。」
「今何歳なの⁉︎」
「11歳ですかね、小学5年生です。」
「いや、そんなに幼くねーじゃん!!」
「そうですか⁇
私としては、小学校に上がる頃までは一人っ子だったので そのイメージの方が強いというか、なんというか。
まぁ、そういうことです。」
最後 絶対めんどくさがったでしょ。
まぁ、結局 凪兎に妹が居た、ってことでいいよね。
「……それよりさ、凪兎の彼女が心優って本当なの⁉︎」