No.1ガール〜桜の姫〜①
十分買い物した私たちは、モール内にあるカフェで休憩することにした。
菜「はぁーー、疲れた。」
そう言う菜々夏の両隣にはたくさんのショップの袋。
うん、買いすぎ…。
どっからそのお金は出てくるの。
そんな疑問を抱いている私の両隣にも菜々夏と同じくショップの袋。
まあ菜々夏ほどではないけどね。
久しぶりに買い物なんてしたからつい買いすぎちゃった。
菜「やっぱりあれ買えばよかったなー。」
理「もうそれだけ買えば十分でしょ?」
どうやら菜々夏はまだ買い足りないらしい。
注文して運ばれてきたシフォンケーキに口をつける。
ん〜おいしい!
さすが雑誌に紹介されただけの事はある。