溺れるほどの愛を君に
『ゆー。バイバイ。あやもう帰るね!』


「はい!楽しかったっす。また明日」


また明日・・・。


また明日ゆーと話せたらいいね。


でももし明日話せなかったらなくなってしまったんだ。


ゆーとの時間が。


そう思うと悲しくなってきたけど今はママだ。


あやはゆーに大きく手をふって樹がいる部屋に戻った。
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