湖都子のポエム3

俺の幸せにはキミが欠かせない


あれから沢山の時間がたったよね

以前ここを訪れた時
彼女とは恋人ではなかった
まだ知り合って間もない頃

今はこんなに彼女を好きになってる
信じられないくらい

俺たちは少しずつ分かり合えた気がする
俺の世界一好きな人

太陽の光がキラキラ彼女に降り注ぐ

これから先
どんなに沢山の人に出会っても
彼女への気持ちだけは変わらない

俺に出会ってくれて
俺を選んでくれて
ありがとう

心の中では…
俺のもんだって世界中の人に言いたい
独占欲強すぎ…だってわかってるよ

俺の幸せにはキミが欠かせない
----------------------------------------------
付き合う前にも、ここを訪れたね。あれから沢山の時間がたったよね。今は、こんなに愛里のことを好き。いつのまにか、こんなに愛里のことを好きになっていたのだろうか?

やっと俺のもんだ。ずっと一緒にいような…

仕事でフランスに行かなければならなくなったんだ。愛里も一緒に連れて行く。でも、心配だから、仕事にも一緒に連れて行く。

2人で出かけた思い出の場所。付き合う前にも一緒にきたね。あの時とは違う気持ち。愛里は何とも思ってないんだろうな…

「あの時、本当は好きになってたのに、素直になれなかったんだ。あの時、ちゃんと伝えていたら…」
「あの時、私も好きになってたよ。」と、愛里が優しく微笑んだ。

愛里の笑顔に俺の胸はキュンとなった。俺の胸が鳴りだす。ドキドキ…と。俺は胸を押さえる…静まれ…俺ばっかりドキドキさせられる。

俺の胸をドキドキさせるのも、キュンとさせるのも、愛里だけだよ。愛里だけに決まってる

幸せになりたいと願えば、きっと幸せになれる
愛里と一緒にいるだけで幸せになれる

束縛が強くなったら、嫌われるかな?でもヤキモチ妬きすぎそうだ…
< 124 / 164 >

この作品をシェア

pagetop