湖都子のポエム3

あなたとともに…


彼の眼差しの意味に
私は本当に気づいてなかったの…?
もしかしてら微かに何かを感じていたかも

でも優しくされればされるほど
恋人になるまでは感じなかった
周りの目が気になって苦しくて
好きになればなるほどコンプレックス
それが苦しくて別れた

本当はいつでも見て欲しかった
本当はいつでも好きでいてほしかった
本当は離れたくなんてなかった
本当は大好きだった

今の私にあなたの優しさは効いちゃうよ
もう目の前のあなたしか見えない

素直になるのが遅くてごめんなさい
心配した私が馬鹿だった
いつまでも一緒にいてくれたらって…
でも自信がなくて…何も言えなかった

くすぐったいくらい眩しい世界は
あなたとともに…
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他の人と一緒にいるのを見て、耐えられなくなって別れた。嫌いになったから別れた訳じゃないから、忘れようとしても、忘れられない。幸せになってほしいから…と言いながらも、本音では…

彼の言葉を信じたい。もう一度、あなたの腕の中にいるなんて、夢みたい。
「もうどこにも行くなよ」
「どこにも行かないよ」

「愛してる」何気ない言葉
もうおさえられない。
「好きよ」ギュッと抱きついた
「素直に甘えられるように抱きしめて」
視線が重なり、彼の目が怪しく光り、唇が重なる。2人の時、腕の中では優しくて、私を捕まえていた。

オレンジ色に染まった空の下、私達は並んで歩いた。あなたといると幸せで、繋いだ手の温もりが嬉しくて…いつまでも2人で歩いた。

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