湖都子のポエム3

変な胸騒ぎ


ようやくキミと会える
ときめきを隠しきれない

ずっと好きだった大切な人

別れても…今は…
キミの隣にいられるだけで
充分に幸せなことだって気づいた

キミはオレを導いてくれる太陽だから
一緒にいて…ね
キミがいてくれたら人生楽しくなりそう

オレを不安にさせるのも
オレを安心させてくれるのも
キミだけだから
不安を消したかった
変な胸騒ぎ
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友達としてでも、また会えるのがうれしかった
ドキドキしながら、待ち合わせ場所に向かう途中で、最近仕事で一瞬になったことのあるモデルの子と合った。話しながら、待ち合わせ場所に向かう。

愛里と会うのが嬉しくて、笑顔で話していた。
その様子を愛里が見ていて、誤解しているなんて気付かずに…

ブルブルと震える携帯。こんな時に誰だよ…と思いながら名前を見ると、愛里…大好きな人の声が聞こえてくる。声を聞いただけなのに、ドキドキしてた。

「ごめんなさい。急に用事ができて、今日は行けなくなった。」と、電話が切れた…呆然と携帯を握りしめた

モデルの子と、近くのカフェに入った…

友達としてでも、一緒にいたい。友達だってわかってるのに…ホントバカだよ。今になって気づくなんて…

好きな人の声を聞いただけで、会いたくなった
気持ちがあふれて、止まらないよ。

愛里が俺と一緒にずっといてくれるのか、不安でたまらない。こんな時だからこそ、会いたいのに…


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