俺様王子とメイドちゃん
わたしは、拳を握りしめ勢いよく暖炉から

出た――出ようとした。


「ゴンッ!!」





暖炉から出ようとして思いっきり頭をぶつ

けた。







「いたああああっ!!!」



ちょっとこの暖炉硬すぎる!


何でできてるの?!




ぶつけたところがヒリヒリする



ううっ 涙出てきた・・・







って、そんな場合じゃない!!


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