SMILE AGEIN −先生と貴方の笑顔−
そして荷物を片付けて
明日の用意をして、
私たちは寝る用意をした。
「陽菜〜??そっちで寝ていい??」
「いいよ!!」
私たちは、一緒に寝ることにした。
だってその方が恋ばなだって
しやすいし!!
修学旅行の夜の定番は、
もちろん‥‥
恋ばなでしょ!!
「陽菜〜一度聞きたかったんだけどさ、陽菜って好きな人いないの??いつも私の世話焼きばっかしてるからさ。」
そう聞くと陽菜は照れながら、
こくんと頷いた。