オニゴロシ


‥‥ぽふっ


‥‥‥あれ?


私は、覚悟していた衝撃とは

違うものが来たので、頭に疑問符を並べた。


ゆっくりと目を開けてみる。

そして、上を見てみると‥‥‥


「‥‥り、龍‥‥‥?」


私は龍の腕の中に、

すっぽりと収まっていたのだった。


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