禁断の恋〜ただ愛されたかった〜
あやは走って逃げる。


頭から離れない。


確かに名前を呼んだのは莉緒くんのこと。


思い出しただけで吐きそう。


ついたのは屋上。


『ハァ、ハァ、おぇ。』


また唾液が出る。
< 14 / 47 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop