愛が足りない

〜雪目〜



この学園はちょーと言っていいほどすごいとこ



お嬢さんや有名会社の社長令嬢などの人がいる



私はおじいちゃんがすごいらしいが



私はどうでもいい



私は口下手だから友達が1人しかいない



その友達の名は柚木亨恋咲(ゆきながこさく)



高校1年生のかわいい令嬢様です



「ゆーきーめ!」



恋咲は私を見て驚いている



「ん?」



「なにぼーとしてんのよ!ほら悠馬君よ」



私は後ろを向くと悠馬がいた



「雪目かーえろ!」



可愛く近づいてくるのは私の彼氏



「雪目今日は寿司食べに行こ!」



今日は昼で終わりだから私は悠馬とご飯に行く



さっきも言ったけどこの学園はちょーすごいから昼は高級寿司屋とかにいくの



「うん、」



ほらまた私は2文字だけの返事



2文字が私の限界かも



「雪目着いたよ」



ほらカウンターの寿司屋



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