愛が足りない
〜悠馬〜
次の日俺は学校で昨日のネックレスをわたそうと雪目のクラスに行った
「雪目大丈夫?」
「うん、」
「昨日寿司屋さんでお魚いっぱい食べたでしょ」
「うん、」
相変わらず口下手で不器用だなー
え、まて今…
「お寿司食べすぎると体壊すんだから
昔から体弱いんだからダメだよ」
あ、昨日のだ
俺が雪目にいっぱい食べなよっていっぱい食べさしたからだ
ガシャン
おれはネックレスを落とした
雪目と友達は振り向いた
「あ、」
雪目にきずかれた
多分今俺泣いてる、俺弱虫だからな
「まって」
雪目が追いかけてきた
けど俺は逃げて屋上に行った
ガチャ
「ゆ、、、う、悠馬!」
雪目は俺の名前を叫んだ
「雪目ごめん、ごめん」
「悠馬、きょ、、う、ね、、、なん、、の、、ひか、、しっ、、てる?」
「え?」
「ば、バレンタイン」
「え、雪目バレンタインて…」
あ、バレンタインだからみんなそわそわしてて
俺の机の上チョコでいっぱいだったんだ
「はい、こ、、れ」
雪目は俺に箱をくれたそこには俺がさっき落としたネックレスとチョコレート
「雪目の手作り?」
「うん、」
雪目は顔を真っ赤にしてる
俺はそのチョコを雪目の口に入れた
「え、」
雪目は驚いていた
俺は雪目とチョコを一緒にたべた
「雪目顔真っ赤」
「いき、なり、、き、、す、するから」
「だって雪目が大好きだから
はい雪目これ」
「これ」
ネックレスを雪目につける
雪目は目をキラキラさせてる
「かわいい!悠馬大好き」
「雪目?」
もしかして
「チョコにお酒入れたでしょ!」
「えへへー悠馬大好き!」
ニヤ
「悠馬顔怖い」
「次から雪目にお酒入りチョコを食べさせればいいんだー」
チュ
「悠馬ずるい」
そう言って雪目はチュと軽くキスをした
「雪目そんなことするなんて余裕じゃん」
「悠馬いつもと「だまれよ」」
チュ
それから何度もキスをした
前に悩んでたことが嘘のようだ