元ヤン少女が進学校へ。
。*✲゚第6章。*✲゚

ぶちまけちゃいます。



【茉実side】


「あっつーい…!」


家の中。


あたしはひとり、クーラーをガンガン付けて
部屋の温度を下げる。


「はぁーあ…。」


……あれから結局、柊季と話せなかったな…。


そしてそのまま夏季休業に
入っちゃうなんて…


あたしたちの距離は、離れていく一方だ。


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