もう一度君に逢えたなら
ばいばーい、と陽気な声で私に言って

友達は夜の道を帰っていった。


「…さて、私も帰るか。」


明日は仕事休みだし

1日のんびりできる。


「アイスでも買って帰ろー。」


私は少しだけ酒に酔った身体を動かして

コンビニへと向かった。
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