もう一度君に逢えたなら
「……あ、起きられましたか?」

「っ…!す、すみません、こんなところで……。」

「………月島君の"大切な人"ですよね。」


白衣をきた男の人は

少しいいですか、と私に言った。


「……どうぞ。」

「あ、ありがとうございます。」
< 320 / 364 >

この作品をシェア

pagetop