もう一度君に逢えたなら
「ん………?」


起きた瞬間

首と腰に、だるい痛みを感じた。


「あ…、私、寝ちゃってたんだ…。」


時刻は明け方4時過ぎ。

手術室のランプは、さすがにもう消えていた。
< 319 / 364 >

この作品をシェア

pagetop