365日、君を想う



バスから降りて、学校に向かう。




…はーあ。学校って敷地内に入ってから嫌になるよね。



ドンッッ



「ひゃあうっ!」



「きゃははっ♪ひゃあうだってぇ!何語~?」



「夏美!いきなり後ろから押さないでよっ!」


おかげで変な声あげちゃったじゃん!!もう!!



「ごめんねぇ??ひなぴょんっていちいち面白いんだもん~♪」



「ひなぴょんとか言うな!」



「二人とも、こんなとこで何してるの?遅刻しちゃうよ?」


「あっ おはようえつ…って え!?遅刻!?」


「えーっ!!ひなぴょんなんかいじってる場合じゃなかったあ!」


「夏美いぃ!」


「ほら、二人とも静かに!!」




何であたしの朝はこんな騒がしいの…。




< 22 / 22 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

Sign.
AMi/著

総文字数/13,567

恋愛(その他)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
苦しくて 悲しくて さびしくて 消えてなくなりたいと願った夜もあった それでも僕等は 今ここにいる たくさん傷ついて たくさん遠回りした けれどやっぱり最後はアナタにたどり着く たとえこの先何千、何万回引き離されようが あたしたちはまた必ず巡り会うから そう信じてるから この想いは 確かにここにあるから
これがあたしの本音なんです。
AMi/著

総文字数/1,570

ノンフィクション・実話8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あたしの、本音。 聞いてもらえますか?
紅葉が降ったら
AMi/著

総文字数/1,495

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな人がいた。 初恋だった。 キスも、それ以上のことも、全部全部、その人が初めてだった。 大切だった。 大好きだった。 愛してた。 ――だけど 私はその人を失った。 誰よりも、何よりも、愛していた彼のことを。 苦しくて悲しくて……… 心が 消えてしまいそうだった。 あんな思い…もう二度としたくない……… あたしは もう二度と、恋なんかしないんだ………

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop