幸せ行きのチケット
今、私は歩き出す。

後を見ずに、前だけを向いて。

だって、後ろにはもう祐輔と私の過去だけ。

ちゃんと前(未来)には、祐輔がいる。

愛する人が傍にいる幸せ。

その幸せをかみしめて、私はまた一歩進み始める。

そして、私は知った。

私の幸せ行きのチケットは、すでに心にあったことを。




END
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