溺愛オオカミくんと秘密の同居。
うぅ……場違いじゃなければ良いんだけど……。
そんな事を考えている内にあっという間に着いていた。
玲奈ちゃんが、受付の人に何やら聞いている。
「もう、来てるんだって。203号室に行こう」
玲奈ちゃんを先頭にして、歩き出す。
「こんにちは~!」
「来た、来た!」
203号室の扉を開けると、4人の男子高校生がいた。
奥から順番に座っていき、早速自己紹介を始める。
自己紹介が終わった後、みんなでドリンクを頼んだ。