愛も哀も
私の後ろには青年が立っていた。
どこかで見覚えのある私より私より上の青年が。
「っ...」
私はたてなくなってたおれてしまっ...
あれ、痛くない。
『大丈夫?』
「お前だれだ」
どこかで見覚えのある私より私より上の青年が。
「っ...」
私はたてなくなってたおれてしまっ...
あれ、痛くない。
『大丈夫?』
「お前だれだ」