pure love~君に恋した365日~



「雪菜、おはよっ



なんでもな~い!」





「なんだよ~」




雪菜は私のほっぺたをツンツンとつつく。




くすぐったくて




私は雪菜の横腹をつついてみる。





「ちょっくすぐったいよ!」




なんてじゃれあっていた。
< 27 / 389 >

この作品をシェア

pagetop