僕と私と「 」
そんなことを思いながら家へ帰った。



鞄の中から小さな鍵を取り出す。



そのまま鍵穴の中へと差し込み、思い切り回した。




ガチャッとドアを開き、乱暴に靴を脱ぎ捨てると、荷物を部屋に放り投げ、真新しい制服のままドタッと座った。





< 25 / 60 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop