俺をこんなに好きにさせて、どうしたいわけ?
駅前に、アイスクリームのお店がある。
そういえば、何度か食べて帰ろうって言われたっけ。
毎回断ったけど。
以前は、後輩たちと寄り道して帰ってたっけ。
久しぶりに、入ってみようかな。
店に入ると、学校帰りの女の子でにぎわっていた。
ウチの学校の生徒もいれば、他校生と色々。
店内は、ほぼ女子で埋め尽くされている。
お客の楽しそうな笑い声と、店員さんの明るい笑顔になんだか心が晴れてきた。
「ホワイトチョコストロベリーください」
好きなアイスを注文し、レジで待つ。
すると、後ろから聞き覚えのある声が。
「なにする?奢るから好きなの選んで」
「きゃ~、嬉しい!」
寿くんと、宮崎さんだ…。
に、逃げたい。
そういえば、何度か食べて帰ろうって言われたっけ。
毎回断ったけど。
以前は、後輩たちと寄り道して帰ってたっけ。
久しぶりに、入ってみようかな。
店に入ると、学校帰りの女の子でにぎわっていた。
ウチの学校の生徒もいれば、他校生と色々。
店内は、ほぼ女子で埋め尽くされている。
お客の楽しそうな笑い声と、店員さんの明るい笑顔になんだか心が晴れてきた。
「ホワイトチョコストロベリーください」
好きなアイスを注文し、レジで待つ。
すると、後ろから聞き覚えのある声が。
「なにする?奢るから好きなの選んで」
「きゃ~、嬉しい!」
寿くんと、宮崎さんだ…。
に、逃げたい。