クール男子の取扱説明書




そんな事を考えていると、ガラッと教室の扉が開いた。



私は、咄嗟にそっちを向く。




「い、いいい今井くん!!」




……あれ?


今井くんの手には、2つのいちごオレ。




今井くんは、それを持ったまま私の隣に座った。


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