竜の飛ばない空
【ミミside】
ミミがこのお湯屋に来てからどのくらい経つんだろう?

3年?いや、もっと?

…分かんないや。

白い仕事着に身を包み、空を舞う。

『お前の名は今日から「ミミ」だ。』

ミミ。ミミの名前。

「……ミミの名前は…何?」

ただの、ひとりごとだけど。
< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ハクのヤンデレ短編集

総文字数/334

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「千と千尋の神隠し」でおなじみのハクがヤンデレになりました。 ※ハク千です! ※グロ注意
そなたは私のモノ

総文字数/870

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「凜咲!誰よりも愛している!」 君はそう言って私のカラダを切る。 紅い、紅い血が広がっていく。 「…助、けて……。」 「あははっ!最高に美しい!凜咲!」 こんなの、ハクじゃない。
姫と千尋の神隠し

総文字数/6,272

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは「千と千尋の神隠し」ではない。 「姫」と「千」の神隠し。 ハクの心はどちらに揺れるのか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop