地味子とアイドルなやつら
もうコイツうるさい。
「オマエ…宇宙人なのか…?」
あっ、忘れてたこいつの存在。
「宇宙人じゃないし。
どっから出てきてんのよそのアホな発想は。」
「宇宙人じゃないのか…。」
いや何でそんな悲しそうな顔してるの!?
何だか下の方へ目線を下げてしまったコイツ…
小田桐廉。
なんでショック受けてんの?
宇宙人そもそも信じてんの?
だとしてもなんで私が宇宙人なのさ!!!
私は地味で存在感薄くてもれっきとした人間だ!!!
「なぁ…
宇宙人会いてえと思わねぇか?」
「お前は私に何を求めてる!!?」
また突拍子もねぇこと言いやがったよこいつ!!!
もうツッコミきれないんだけど。
疲れたんですけど。物凄く。
「…一抜け。」
「あっ、柊ズルい!!
ずっとスペードの5隠し持ってたでしょ!!」
「サトちゃんコレは生まれながら持つ運と、
勝負強さが必要なんだよ。ちなみにオレ二抜け。」
「うわぁ、彰ムカツク!!!」
「なんでおれっちだけ!?」
お前らマジで七並べしてたのかよ。
しかし、神楽坂智弱すぎ。
「弱くねぇよ!!!
こいつらが強いだけだ!!!」
聞こえてたのかよ。
ボソッと言ったつもりだったんだけど。
「サトちゃん、そう言うのは
負け犬の遠吠えっていうだよ?」
「宇宙人に会いてぇ。」
「うるさい。彰!!
もう一回勝負だ!!!!柊も参加しろよ!!!!」
「やっぱつえーやつなのかな?」
「次も…一抜けする。」
「会いてぇなぁ…やっぱ。」
もう何じゃこれ!!!??
「オマエ…宇宙人なのか…?」
あっ、忘れてたこいつの存在。
「宇宙人じゃないし。
どっから出てきてんのよそのアホな発想は。」
「宇宙人じゃないのか…。」
いや何でそんな悲しそうな顔してるの!?
何だか下の方へ目線を下げてしまったコイツ…
小田桐廉。
なんでショック受けてんの?
宇宙人そもそも信じてんの?
だとしてもなんで私が宇宙人なのさ!!!
私は地味で存在感薄くてもれっきとした人間だ!!!
「なぁ…
宇宙人会いてえと思わねぇか?」
「お前は私に何を求めてる!!?」
また突拍子もねぇこと言いやがったよこいつ!!!
もうツッコミきれないんだけど。
疲れたんですけど。物凄く。
「…一抜け。」
「あっ、柊ズルい!!
ずっとスペードの5隠し持ってたでしょ!!」
「サトちゃんコレは生まれながら持つ運と、
勝負強さが必要なんだよ。ちなみにオレ二抜け。」
「うわぁ、彰ムカツク!!!」
「なんでおれっちだけ!?」
お前らマジで七並べしてたのかよ。
しかし、神楽坂智弱すぎ。
「弱くねぇよ!!!
こいつらが強いだけだ!!!」
聞こえてたのかよ。
ボソッと言ったつもりだったんだけど。
「サトちゃん、そう言うのは
負け犬の遠吠えっていうだよ?」
「宇宙人に会いてぇ。」
「うるさい。彰!!
もう一回勝負だ!!!!柊も参加しろよ!!!!」
「やっぱつえーやつなのかな?」
「次も…一抜けする。」
「会いてぇなぁ…やっぱ。」
もう何じゃこれ!!!??