甘い~秘密¨あたしの危険なドキドキ恋愛☆
「じゃあ、行くぞ。」

 声と同時に担がれ、あたしは先生の肩の上に…

「何するんですかー!!降ろして下さい!!」

「降ろせと言われて降ろす訳ないだろ。バカ。」

「……バカって言うなー!!」

「煩いよ。バカ。」

「………先生とはもう喋らない!!」

 そうこうしている内に風呂場に付いてしまった…

 脱がされてたまるか。

 その前に逃げたい……

 いざ、こんな状況になると気が強くなる…あたしって可愛くないんだろうな…

 でも、恥ずかしいんだもん。
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