生徒だけど寮母やります!2
「へっ?」
素っ頓狂な声を出し思わず後ろを振り返ると、目の前には腰にバスタオルを巻いたライの顔
「はっ.....裸が!」
それでもやはり上半身は裸なわけで
しかも水が滴っているわけで
景は勢いよくブンと顔を前に戻すと
「来てくれたのはありがたいけど、触られたから服が濡れたんだけど?」
と不満そうに言った
うわぁ.....!
自覚できるほど素直になれない.....!
「じゃー、どーせ濡れたんならもう入ればいーんじゃん」
「はっ!?」
次の瞬間
ライは景をお姫様抱っこで持ち上げて、自分の顔の高さまで来た彼女の顔を微妙な笑みで見る
「何す.....」
そして浴槽へと向かって歩き出した
「アホなの!?」
「バカ黙れ」
「離せドS!」
「言うようになったねドM」
低レベルな単語で罵り合ううちに、景は次第に浴場に近づく
え.....?
放り込まれる!?
そう思った彼女だったが
ライは思いの外優しく、景を浴槽の縁に座らせた
チャプン
足が湯船に浸かる
「え.....」
景を降ろしたライはそのまま浴槽に入ると、浴槽の縁に座る景を見上げて
「重いから投げれませんでしたー」
と挑発するように言った
「最低!」
バシャッッ
「うわっ」
景が思い切り手で掛けた水をライがモロに被って、彼は冷たい目で景を見る
彼が景から視線を逸らすと、その先には床に転がったバケツ
「待った」
素っ頓狂な声を出し思わず後ろを振り返ると、目の前には腰にバスタオルを巻いたライの顔
「はっ.....裸が!」
それでもやはり上半身は裸なわけで
しかも水が滴っているわけで
景は勢いよくブンと顔を前に戻すと
「来てくれたのはありがたいけど、触られたから服が濡れたんだけど?」
と不満そうに言った
うわぁ.....!
自覚できるほど素直になれない.....!
「じゃー、どーせ濡れたんならもう入ればいーんじゃん」
「はっ!?」
次の瞬間
ライは景をお姫様抱っこで持ち上げて、自分の顔の高さまで来た彼女の顔を微妙な笑みで見る
「何す.....」
そして浴槽へと向かって歩き出した
「アホなの!?」
「バカ黙れ」
「離せドS!」
「言うようになったねドM」
低レベルな単語で罵り合ううちに、景は次第に浴場に近づく
え.....?
放り込まれる!?
そう思った彼女だったが
ライは思いの外優しく、景を浴槽の縁に座らせた
チャプン
足が湯船に浸かる
「え.....」
景を降ろしたライはそのまま浴槽に入ると、浴槽の縁に座る景を見上げて
「重いから投げれませんでしたー」
と挑発するように言った
「最低!」
バシャッッ
「うわっ」
景が思い切り手で掛けた水をライがモロに被って、彼は冷たい目で景を見る
彼が景から視線を逸らすと、その先には床に転がったバケツ
「待った」