夢。



なのにまだ、生きている。









それでもまだ、いきている。







戯言。
ざれごと。
たわごと。








良いことや幸せなんて、
そんなものは全部、夢だったようで。








私はまだのうのうと、生きてる。
私は、のうのうと。平然な顔をして。今日も。










夢、現。
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私情。
酢漬/著

総文字数/28,209

恋愛(その他)55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二人の関係に、ごめんねはいらない。 言ってしまえばそれは、ずるずると繋がってとめどなく溢れ続け、そして、悲しみに呑まれていくから 「ねえ、あーちゃん、すきだよ。」 「んー、知ってる。」 あーちゃんは、 俺もだとか、好きだよは気が向いた時にしか言わない。それも、冗談半分で受け止めなきゃいけない。 あーちゃんこと、 竹宮 天音(たけみや あまね)は、 きっと私を愛さない。 ねえ、あーちゃん、それでもいいよ。 ーーーーーーーーー 2年?位前に別サイトで書いていた?こともありますが、そんなに知られてもいませんので、リメイクという程にしますがお気になさらず読んでくださると嬉しいです、よろしくお願いします!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop