《完》闇を抱えた天才少女


「〇〇役の早田 奏太くん入りまーす」





そんなディレクターさんの声が




どこからか聞こえてきた。






どうしよう…挨拶しなきゃいけないよね





あ!


手土産とか持ってきたらよかった〜




と後悔しながら




奏太さんのところまで行った。





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