《完》闇を抱えた天才少女
「あの〜、はじめまして
山本 晴といいます。
これからよろしくお願いします!!」
そういうといきなり笑われた
え?なんで笑うの??
そう思っていると
「はじめまして
って1回、あったじゃん」
「あ、ほんとだ…
ごめんなさい…」
「いいよ。
ドラマ、初めてだよね?
分からないこと多いと思うから
遠慮せず聞いて。
一応、晴ちゃんと同じ事務所だし」
「わかりました!!
ありがとうございます。
そう言ってもらえて心強いです!!」
「じゃあ、またあとで」
「はい!」