歌わなくなった王子さま


───────
────
──


「どうだっ…た…?」


となりに座っていたお姫さまはなぜか一粒の涙を流していました。



ーなんで泣いているの?



そう聞こうとしましたがその姿は美しく、儚く見えました。


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