涙の雨

「このことは、蒼太には秘密だよ。」


大きく頷いた。
そして車のなかはまた静かになる。




家に帰るとお母さんご飯の支度をしてた。


「おかえ、り…
早かったのね~」


私の涙に気づいたお母さんは
明るく接してくれた。


「うん。
パソコン使うね」


そう言ってお母さんのそばを離れた。
< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

【短編】 恋の特訓

総文字数/0

恋愛(学園)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校に入ったら 素敵な恋をして 幸せに暮らす生活を送る!! のはずだったのに 「じゃあ、恋を教えてやるよ」 そうやってニコッと笑った彼。 こうなったら、恋の特訓だぁー!!
初恋は泥んこだらけ。

総文字数/4,928

恋愛(学園)29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初恋は実らない。 そんなことわかってる。 よく聞くことだもん。 小さい頃からずっと憧れてた かっこいい王子さまに初恋をして すっごくラブラブで… 漫画みたいなシチュエーションを ずーっと待ってた。 だけど…──
両片思い

総文字数/1,826

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きだから… 大好きだから、云わないの。 見てるだけで 話すだけで 笑い会えるだけで それだけで十分すぎるくらい 幸せです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop