君の右耳に。

そう言って走ってきたのは亮太だった。



乃亜は嫌そうな顔をしつつも、ちょっぴり嬉しそう。



なんだかんだ優しいところあるしね。



亮太は超ニコニコしてるけど、やっぱ乃亜のこと好きなのかな。



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