君の右耳に。
「唯人は何組なの?」



今私の思ってたことを乃亜が言った。




やっぱり乃亜も気になるのかな、唯人のこと。




なんだか複雑な気持ち。




「あ〜っとね、アイツは2組!」




「2組……」



思わず声が漏れた。



そんなぁぁぁぁ!!


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