ゴールデン☆キャット
蒼は鋭い。
っというか、友達いないからすぐ分かったのかな?
「お昼一緒に食べてる子って男だったの?」
「うん。 最初は成り行きでそうなったんだけど、話す様になってそれで……。」
これ以上は恥ずかしくて言えなかった。
顔が熱い。
「みのりってば可愛い!! でも応援したいけど、猫男でしょ!? ちょっと気持ち複雑なんだけど……。」
「猫男はダメだって言ってんだろ!」
「取りあえず体育祭で見てみればいいだろ。」
「体育祭見に来てくれるの?」
「あったりまえじゃん! みんなで応援に行くよ!!」
「ありがとう! でも私綱引きしかでない……。」
宗助君に『マジかよ!?』と言われ、みんなに大爆笑された。
そこまで笑わなくても……。
っというか、友達いないからすぐ分かったのかな?
「お昼一緒に食べてる子って男だったの?」
「うん。 最初は成り行きでそうなったんだけど、話す様になってそれで……。」
これ以上は恥ずかしくて言えなかった。
顔が熱い。
「みのりってば可愛い!! でも応援したいけど、猫男でしょ!? ちょっと気持ち複雑なんだけど……。」
「猫男はダメだって言ってんだろ!」
「取りあえず体育祭で見てみればいいだろ。」
「体育祭見に来てくれるの?」
「あったりまえじゃん! みんなで応援に行くよ!!」
「ありがとう! でも私綱引きしかでない……。」
宗助君に『マジかよ!?』と言われ、みんなに大爆笑された。
そこまで笑わなくても……。