オオカミ君と秘密の合鍵

んん――………………

……―――ぅぅん………―――


真剣に記憶を蘇らせる私………――。

確か……――4人で生活するようになって……―――


会社の飲み会で遅くなった私は、フラフラになりながら部屋に………――

部屋??………―


そう……――――

………――――あの時!!!!

酔っぱらってフラフラだった私がおもむろに入った部屋が本当は燿の部屋だったんだ。

それから―……



全く燿の部屋だと気づかなかった私は早く寝たくてブラウスのボタンを何個か外し、スカートを脱ぎベッドに入って………―――

入って―………





はい…………――――――!!?????




――……………!!!!!!!!







やばい………――








そこからの記憶………―――




飛んじゃってます…………―――










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