恋の眠り姫は夢心地―キスは優しく―



数日後…珍しく昨日は平川が来なかった



私は、朝からコンタクトと格闘していた…





1人で着けるのって意外に難しい…





もう!!!眼鏡の方が楽じゃん!!!




やっとの思いでコンタクトをつけ



朝からバイトに出かけた。




「あれ?コンタクトにしたの?」




一番に気づいたのは竹中さんだった。



「あっ、はい…友達に勧められて」



「そうなんだ…似合ってるよ!」




ニコッと笑顔で竹中さんは言った。







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