【完】花姫~君に恋をする~
『竜。お腹空いた?』





「いえ…。美帆さんはお腹空いたんですか?」









感ずいてたか(笑笑)













『うん。』









「そうだったんですか?なにか買ってきますか?」









『私、なにか作ろうかと思って、竜もおなかすいてるかなって思ってね。』








「えっ!!美帆さんが作る料理食べたいです。」







えっ?食べたい?なにかの聞き間違いだよね。
蓮とかの分も作ろうかな!!




『竜、作って来るね!!蓮達の分も!!出来たら呼ぶね!!』








「はい。」
















私はキッチンに向かった。















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