君のこと好きでいてもいいですか。



「んっ…」




目を開けると真っ白天井が広がった。



二回目なのでここが病院だとすぐにわかった。



時計を見てみるともう6時をすぎていた。




私が診察室にいったのが昼の13時頃だったので5時間以上気を失っていたことになる。




「はぁ…」



と大きなため息をついたと同時に机の上にある携帯が鳴った。






< 25 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop