君のこと好きでいてもいいですか。
学校の門が見えてきたころ軽やかな足音が前から聞こえる。
「彩葉〜おはよう!」
「晴香おはよう〜あっ!その髪型可愛い〜」
「ありがと!また彩葉にもやってあげる!」
「ありがと!」
晴香が私の隣に並んだ。
私の隣にいるのは私の大切な幼なじみ中野晴香
晴香も私のお隣さんで小さい頃からの仲。
私たちには秘密なんかないぐらい仲良しだ。
「あっ!星もおはよう」
「はよ」
私にとって2人は大切な存在。
「彩葉〜クラス一緒だったよ!ついでに星も!」
「本当?やったね!」
「一緒にクラス行こう!」
「うん!」
私は晴香と一緒に教室に向かった。