君のこと好きでいてもいいですか。



階段に座る。



私は晴香が喋りだすのを待った。



「スゥーハァー」



晴香が大きく深呼吸する。



そして晴香が喋り始めた。



「あの、実は山口くんのことなんだけど…」



晴香が喋りにくそうに話す。





< 65 / 99 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop